「極寒の地では菌が生きられない」というのは間違い?

本日1月29日ですが、1957(昭和32)年のこの日、日本の南極観測隊が南極・オングル島への上陸に成功し、昭和基地を開設しました。ところで、よく「極寒の地では風邪菌が生きられないので風邪を引かない」と言われていますが、調べたところ実は真実は少し違うみたいです。
南極にはそもそもウイルスを媒介する人がいなく、また南極に探索する前に隊員はウイルスを持ち込まないように検査をしていくため、風邪菌が存在しないとのことです。

風邪を引かない代わりに、南極では歯の治療は多いそうです。その理由として、南極の内陸に行くと水が貴重になるため、歯を磨くことが出来ずにケアが必要になるからです。また、強い寒さによって歯が収縮し、詰め物が取れることがあるそうです。

将来南極の観測隊を目指す方は歯の健康を大事にしましょう♪

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