
先日3月11日は2011年に東日本大震災が起こった日です。毎年この時期になると思い出す方も多いのではないでしょうか。
今回は震災時にも気を付けたいオーラルケアについてお話します。
実は、震災時こそ歯や口の健康を保つことは重要です。水や食料が不足することがあるため、歯や口の健康を保つことは、病気や感染症を予防するためにも不可欠!
歯磨きグッズの準備
歯ブラシや歯磨き粉、うがい薬などの準備をしておきましょう。入れ歯の方は、入れ歯用のケア用品もあると良いでしょう。
口を清潔に保つことは、口臭・虫歯予防だけではなく、肺炎や感染症を防ぐことにもつながります。
避難中は適切なケアを受けられない可能性もありますので、できるかぎり口を清潔に保ちましょう。
また、駅来歯磨きは水がない状態でも歯磨きが出来るうえに使用後に口をすすぐ必要もないので、おすすめです。
水について
震災時は、水が貴重です。できるだけ清潔な水をつかわなければ、細菌やウイルスの影響も考えられますので注意しましょう。
また、歯ブラシにはごく少量の水を付けて、汚れをティッシュなどでふき取ってから再度磨くことを繰り返します。
最後に口をすすぐときは、少ない水でも2,3回に分けることできれいにすすぐことができます。
歯科医院で早めの治療を
震災時には、歯科医院も被災している可能性があります。そのため、歯の痛みがある場合は普段から治療をしておくことが大切です。
定期的に検診をうけることで、被災中に症状が悪化することを防ぐことができます。
ストレスで症状が悪化
震災時には食料や水の不足、またそれに伴って生活の中でも様々なストレスが高まり、体の免疫力が下がってしまいます。
これによって口腔内のウイルスが増殖したり、症状が悪化する可能性もありますので事前の対策が大切です。
実際、避難生活の中で感染症にかかる人も多いそうです。
歯ブラシがない場合は?
もし歯ブラシや液体ハミガキがない場合は、食後や就寝前に少量のお茶や水でうがいをしましょう。
また、ハンカチやティッシュなどで歯を拭うことでも効果があります。
以上です!ぜひ防災グッズの中にオーラルケアグッズも用意しておいてくださいね(^^)/
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