お酒と歯の健康

先日、成人式が開催されましたね。新成人の方はおめでとうございます。20歳になったら飲酒する方もいると思うので、今回はお酒と歯のお話をします。

まず、アルコールは直接歯にダメージを与える可能は低いそうですが、糖分を含んだお酒を飲むと口内に酸が作られるそうです。
この酸が虫歯菌や歯周病菌を発生させやすくなる物質ということは以前お話しましたね。また、口の内に食べ物がある間は口内は酸性になるそうで、時間をかけておつまみを食べながらお酒を飲むと、その間はずっと口内が酸性になってるということですね。

次に、アルコールには利尿作用があり、体内の水分が減ります。それによって口の中が乾燥しやすく、菌が繁殖しやすくなります。また、お酒を飲んだ後は歯磨きが面倒になってそのまま寝てしまうこともありますが、当然それも歯にとって良くないですね。

新しく成人になった方は、お酒を飲んで寝る前はちゃんと歯を磨きましょう!

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