乳酸菌と歯の話

最近の話題と言えば、野球でヤクルトが20年ぶりに優勝しましたね!ということで本日は、ヤクルトなどの乳酸菌飲料と歯周病の関係についてお話します。

まず、歯周病や虫歯を起こす原因は悪玉菌と呼ばれ、それに対し乳酸菌は善玉菌であり、悪玉菌の増殖を防ぐと言われています。口内の悪玉菌の代表格には、歯周病をひきおこす「ジンジバリス菌」、虫歯の原因である「ミュータンス菌」があり、プラーク(歯垢)の中で増殖します。プラークは歯磨きで除去出来ますが、細かい歯の隙間に入り込んだものに対しては乳酸菌などの善玉菌が対策になるとのこと。

歯と野球選手の話題は何度かしてきましたが、今回のヤクルトの優勝には乳酸菌の効果が出たのでしょうか。みなさんも歯の健康に、乳酸菌をぜひお試しあれ♪

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